第73回 現代美術家協会展について
2017.06.03
5月31日より、東京都の六本木にある「新国立美術館」にて現代美術家協会展(現展)が開催されています。

私の作品は今回は「写真部門」です。
66、67回は「平面部門」として絵画やデザイン作品を出品していましたが、オブジェを演出題材にした写真で応募したしました。
下記の作品です。 題名「廃車」

これはマネキンですが、自作の立体作品を使うことの方が多いです。
こういう立体物を参加させて、次の手順で構成・演出して写真を撮ります。
(1)テーマを考慮
↓
(2)オブジェの選定
↓
(3)撮影場所の選定
↓
(4)意図的に配置をして構図決定
↓
(5)テーマの再考・・・合わない場合
↓
(6)レタッチソフトを使ってPCで編集・加工・・・かなりの加工をする場合も
↓
(7)パネルをデザイン・・・枠や写真の周辺部のデザイン
↓
完成
オブジェの配置や演出は写真としては「モデル写真」や「商品写真」と似通ったものがあります。編集加工は加え過ぎると「グラフィックデザイン」としての傾向が強くなりますね。

私の作品は今回は「写真部門」です。
66、67回は「平面部門」として絵画やデザイン作品を出品していましたが、オブジェを演出題材にした写真で応募したしました。
下記の作品です。 題名「廃車」

これはマネキンですが、自作の立体作品を使うことの方が多いです。
こういう立体物を参加させて、次の手順で構成・演出して写真を撮ります。
(1)テーマを考慮
↓
(2)オブジェの選定
↓
(3)撮影場所の選定
↓
(4)意図的に配置をして構図決定
↓
(5)テーマの再考・・・合わない場合
↓
(6)レタッチソフトを使ってPCで編集・加工・・・かなりの加工をする場合も
↓
(7)パネルをデザイン・・・枠や写真の周辺部のデザイン
↓
完成
オブジェの配置や演出は写真としては「モデル写真」や「商品写真」と似通ったものがあります。編集加工は加え過ぎると「グラフィックデザイン」としての傾向が強くなりますね。
第67回 モダンアート展 作品
2017.04.22
東京都立美術館で開催されていたモダンアート展が終了しました。
わざわざの観覧していただいた方には心の底からご感謝を申し上げます。
作品の題名は「家族の危機」です。
部門は絵画。
今回はアクリル画として出品いたしました。(特に絵画としての区別はありません)
タランチュラのクモはオブジェ。

後方から烏賊の化け物が登場して、家族を狙っている様子ですが、私自身、イカは好物ですので敵対する意思はありません。(笑)
むしろ、歓迎する一族なのですが、象徴的に描くとすればその面相(?)形状からして脅威の水生生物として最適ではないかと思ったのです。
いやいや、「タコ」の方がという意見もおありでしょうが、タコだとちょっとギャグ的になりかねないので、すんなりと「イカ」にしたものですが、ほんの少しだけ、如何なるのもかと思案したものでしたが・・・。
猫は「たあこ」、子供と母親、向かって右側の妖怪(?)は私のシンボライズですが・・・
家族に危機に役に立ちそうもない象徴として描写することは、自省すべきわが人生かなという事でもあるのでしょうね。
わざわざの観覧していただいた方には心の底からご感謝を申し上げます。
作品の題名は「家族の危機」です。
部門は絵画。
今回はアクリル画として出品いたしました。(特に絵画としての区別はありません)
タランチュラのクモはオブジェ。

後方から烏賊の化け物が登場して、家族を狙っている様子ですが、私自身、イカは好物ですので敵対する意思はありません。(笑)
むしろ、歓迎する一族なのですが、象徴的に描くとすればその面相(?)形状からして脅威の水生生物として最適ではないかと思ったのです。
いやいや、「タコ」の方がという意見もおありでしょうが、タコだとちょっとギャグ的になりかねないので、すんなりと「イカ」にしたものですが、ほんの少しだけ、如何なるのもかと思案したものでしたが・・・。
猫は「たあこ」、子供と母親、向かって右側の妖怪(?)は私のシンボライズですが・・・
家族に危機に役に立ちそうもない象徴として描写することは、自省すべきわが人生かなという事でもあるのでしょうね。
第67回モダンアート展 出品
2017.03.29
2017.06.03 03:28
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