絵を描いて
2022.12.30
絵を描いて、幾年過ぎても私のふるさとでは、行政からの支援は一度たりともなかった

致し方ない。

高知県の代表的な画家は「絵金さん」ぐらいしか関心がないようです

まあ、流人の国ですから、政治犯と軽度の犯罪者の血が濃いので、おらが自慢は政治家となるでしょうね。



絵師が流されるのは稀でしょう。
政治家は独特の個性でもって育つでしょうね。

おそらく、土地柄からして、アートに関心は高くありません。マンガやよさこい祭りにはアート性がありますけど、逆に強い主張や明瞭なストーリーがある以上、感性よりも、自己実現の強力な渇望があるかもしれませんね。

だから、繊細で感性の鋭さには、気付かれないで素通りする気がしてます。

なんて、ではでは
2022.12.30 00:59 | 固定リンク | つぶやき
アートの日々
2022.11.21
アートというものは、悲しく切ないかな、貧しくて初めていい作品となる。

明日の生活にも困るような究極の状況で、絞り出すように、理不尽さを嘆き、ぶっつけるような心境で生まれるのでしょうね。

そうとは限らないという考えもあるでしょうけど、貧しさから脱出しても、富裕になれば今度は、精神が破綻してくる。

感性というものは、そういうものだ。安定と裕福さを嫌う。

貧乏か、精神が破綻するかだ。
命懸けならそうなる。

趣味なら大丈夫。気が向けば、描き、嫌なら描かない。で済ませられる。

さあ、貴方は、どうするかな?



「オニキンメと鬼嫁」




2022.11.21 03:31 | 固定リンク | つぶやき
個展やグループ展へと
2022.10.16
或意味で、これはあくまでも個人的見解だけど、アートを競争させるおかしさを感じますね。

例えば、地方の公募展だと、古典的な絵画から抽象絵画迄を並べて審査している。

不思議な光景だ。
特に一人審査員の場合、そこまでの考察技量があるはずがない。狂ってるんか、とは思わないけど、狂いそうな審査になるんじゃないかと。

よく審査員を引き受けているんだと、でも、比べるのは不可能だ。

だから、個展でいいんだよ。ときどきグループ展を開催してもいいから、各人の個性や芸術観を表現して欲しいね。

一般公募展は時代遅れかも。主催者はカテゴリー別のアート展を数多く展開したらいいでしょうね。
2022.10.16 18:09 | 固定リンク | つぶやき

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