写真の個展作品から 1
2021.09.10
この作品は第69回県展の入選作品です。
六年前ですね。

河原で犬を飼っているようです。
なにかしら切ない光景です。橋の上からの撮影ですが、警戒感ありありです。





洪水などで流されないよう祈ります。飼い主もそれぐらいは分かっているでしょう。ご無事でね!
2021.09.10 12:35 | 固定リンク | 個展
絵画のモチーフ
2021.05.16
私の場合は海が中心です。

アトリエ(古い家の自宅w)から歩いて百メートル程で浜辺に至ります。

いい環境なのですが、津波が最も危惧すべき未来ですね。波の高いときは砕け落ちる音が聴こえてきます。

We love nature.

でも、どうでしょうか。
自然の方から愛されてるかな。

これまでの人生そのものに絵の動機が有って、釣りなんか大きくモチーフに影響を受けました。

号として「倉橋魚仏」と決めました。愛すべき葛飾北斎師匠の多数の号の内から拝借いたしました。

母の旧姓を使って「津野魚仏」というのも時として使っていこうかなと思ったりしています。

釣りで殺生してしまった魚たちに、ほんの成仏になればかなあと願っています。
2021.05.16 21:00 | 固定リンク | 美術史・美術論
イラストシリーズについて
2021.04.24
イラストシリーズは二つの主題で制作しています。

「貌」シリーズと「空・幻・妄」ですね。

貌は様々な人間から受ける顔の造形からの妄想です。(笑)
でも、笑っていないのですね。結構、普通に考えながら創作しています。



これは羊のようにおとなしい女性でも角が出ているという象徴なのですが
確かに「気の弱い女性」はいないなんていうのも最近になって分かりました。(苦笑)

そして、もう一つは「空・幻・妄」です。
まさに、空想、幻想、妄想ということですが、妄想がもっと激烈(?)に表現せよってアドバイスもありますが・・・それって、狂ってしまえなんてことなのでしょうか(笑)

でも、ほんとうに狂ってしまうと絵なんかまともに描けないそうですから
そこは勘弁していただきたいのですね。なんちゃって(苦笑)

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