まちかどギャラリーにて個展開催
2016.12.13






須崎市のまちかどギャラリーで個展を開催しました。

「倉橋孝彰シュールレアリズムアート展」

会期は6月4日から6月21日まで 午前9:00から午後5:00

二科展デザイン部の入選・入賞作/県展グラフィックデザイン部の入選・特選・県展賞作品と先端美術部入選作品。
モダンアート展絵画部と現代美術家協会展平面の部の入選作品は会場スペースの都合で展示できませんでした。


2016.12.13 01:48 | 固定リンク | 個展
インスタレーション(4) 生と死の並列
2016.12.13


インスタレーション(4) 野外自由作品

題名:「生と死の並列」
若い頃には生きているということは、私自体であった。
死はどこか遠くにあって他人の出来事だと思えた。
それでも、なにかの拍子に死は身近となる。
肉親の死、天災事変、そして絶望からの希死願望もあった。
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しかし、年を重ねてくると死はどんどん身近となって
ついには生と並列状態となる。
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ガン、脳血管、心臓病、不慮の事故、天災事変とすっかり取り囲まれたのだ。
死はいつでも身近にあることが本当になってくる。
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インスタレーション(3)
2016.12.13



インスタレーション(3) 野外自由作品
題名:上昇か否かを思考する石垣の手群



上昇志向は人を進歩させてきた。
しかし、上に登れば風は強い。
煽られて落ちてくる軌跡を眺められるあまたの手が
存在することになる。
そのたびに手群は大きく動く。
その指先をかすめて敗れたものは落下する。
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材料 軍手 アクリル着色 石垣は越知町にて発見。

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